レビュー

【育児グッズレビュー】GUUSII HOME ベッドインベッドの口コミ

毎日の家事や育児、いつもおつかれさまです。ぶるどーざーママです。

たくさんある育児グッズ。どれも良さそうで選べない…。ものによっては長く使うし、高い買い物になるから失敗したくない…!はじめての子育てでは、きっと誰しもが思い悩む道なのではないでしょうか。

わたし自身も妊娠期間中に口コミをいろいろ調べたり、お店で情報収集をして、ひとつひとつ悩みながら選んでいきました。

ぶるどーざーママ

あの時悩んでいた自分へ、いまアドバイスできたらなんと言うだろう…?

そんな視点で、実際に使ってみた育児グッズについてのレビューをシリーズで紹介しています。今回は、ベビーベッドの代わりに用意した『ベッドインベッド』についてです。

我が家は、【 GUUSII HOME の ベッドインベッド 】をAmazonで購入しました。購入前に悩んでいた自分へ向けて、今のわたしが良いも悪いも正直に語ります!

この記事は、

育児グッズ選びで迷っている、失敗したくない…。

ベビーベッドやベビー布団を色々みて検討している

「GUUSII HOME ベッドインベッド」の実際に使った口コミを知りたい

という方に、2021年8月に第一子の男の子を出産したぶるどーざーママ一家が、購入検討時に悩んだことや、実際に使用しての率直な口コミをご紹介します。

ズバリ、総合評価は?

まずは、使用してみての総合評価から。以下の★5段階を元に示しています。

段階評価基準
★☆☆☆☆良くなかったので、人にも買うのを勧めない
★★☆☆☆我が家ではイマイチだったので、過去に戻れるなら買わない
★★★☆☆我が家では良かった。過去に戻ってもまた買うと思う。
★★★★☆気に入っていて、人によってはオススメしたい。
★★★★★とても気に入っていて、誰にでもオススメしたい。
ぶるどーざーママ

『GUUSII HOMEのベッドインベッド』の総合評価は、【★★★★☆】です!

我が家では、退院した日から現在生後4ヶ月まで、夜寝る場所として非常に重宝しています。毎晩夫と赤ちゃんのすやすや寝る天使の寝顔をみて、癒やされながら眠りにつきます。息子はだいぶ大きくなってベッドインベッドが少し手狭になってきたので、寝返りがしっかりできるようになったら卒業かもしれませんが、それまで使い続けて行くつもりです!

こんな方にオススメ!
  • 夫婦で赤ちゃんと一緒に寝て夜のお世話もしたい
  • ベビーベッドを置くスペースがない
  • 大人のベッドが大きい(夫婦+赤ちゃんならクイーン以上推奨)
  • ベビーグッズの支出をなるべく抑えたい
  • 旅行先などにも手軽に持ち運びたい

こんな方には向いていないかも…
  • 一緒に寝る人の寝相が悪い
  • 夜は頻回授乳で、夜泣きも多い
  • 夜のお世話は分業して、睡眠時間を確保したい
  • なるべく長く使用したい

【商品情報】 GUUSII HOME ベッドインベッドってどんな商品?

赤ちゃんの寝る場所については、色々と悩みました。寝室はクイーンサイズのベッドが1台入っていて、ベビーベッドのコンパクトサイズでも置くのが厳しかったので、隣接するリビングにベビーベッドかベビー布団と大人用布団を敷いて夫と別々で練ることを検討していました。そんな中、調べているうちにベッドの上に置いて添い寝ができるベッドインベッドの存在を知りました。かつて保育士になることを考えていた程、もともと子供好きな夫は愛息にメロメロで片時も離れたくない、というタイプだったので、まず同じ寝室で寝られるベッドインベッドでやってみてダメなら他の方法を考えることにして、Amazonでお手頃だった『GUUSII HOME ベッドインベッド』を購入しました。

基本情報内容
商品名ベッドインベッド
メーカー希望小売価格税込6,480円
重量1.2kg
サイズ使用時:45×85×12cm、
収納時:45×45×13cm
対象年齢生後0ヶ月~12ヶ月
素材本体:綿100%
ウォッシャブル機能カバーを取り外して洗濯機洗い可
特長①大人用ベッドでの添い寝におすすめ!
②12㎝の高さの囲いクッションが、ママ&パパの寝返り被害からしっかり守る。
③マットレス部分までカバーを全体取り外せて、ミルクの吐き戻しなどで汚れても、カバーを外して洗濯機で丸洗い可。
④ファスナーを閉じるだけ折りたため、ベルト付きデザインでコンパクトに持ち運べるので、旅行や帰省のときも便利。
参照:Amazon内Guusli Home公式ページ

購入検討時に悩んだこと

赤ちゃんが寝てくれるのか

第一に、赤ちゃんがちゃんと寝てくれるのかが気になりました。ベビーベッドの口コミ等で赤ちゃんが寝てくれず結局使わなかったというコメントもあったので、嫌がらずに寝られるかは使用するまでドキドキしていました。

結果として、夜はここが寝る場所として認識しているようですんなりと寝てくれますが、昼間は背中スイッチが発動しやすくほとんどベッドインベッドでは寝てくれませんでした。

こればっかりは赤ちゃんのタイプにも寄るところかと思いますが、夜寝てくれているので我が家では役割を果たせています。

赤ちゃんを寝返りなどでつぶしてしまわないか

夫婦ともに寝相はそこまで悪くはないですが、それでも無意識のうちに寝返りで赤ちゃんを潰してしまわないかは一番心配しました。囲いのクッションでガードできる書いてありましたが、それがどれほどのものなのか分からず、使ってみるまでは不安でした。

結果として、囲いのクッションがしっかり効いていて、寝る態勢を変えたりとモゾモゾ動く程度であれば、潰してしまう心配はいりませんでした。ベッドインベッドは頭側に置く為、大人の足側のスペースは空いており、寝返りのときに蹴ってしまうことや態勢を横向きからうつ伏せに変えた時に太ももが覆いかぶさってしまうこともなさそうでした。一番可能性としてありそうだったのは腕ですが、横からは囲いクッションで阻まれるので、腕を上に振り上げてから横に落とす動作をしない限りは、大丈夫そうでした。

寝相による大人が潰してしまうことよりも、実際に使ってみると大人のかけ布団がふとした拍子に顔にかかってしまって窒息に繋がることの方が心配でした。ベッドインベッドの位置を頭側の一番上に持ってくることでリスク回避はしていましたが、意識もして大人の寝具がベッドインベッド内に入ってしまわないように注意していました。

夜のお世話で夫婦ともに睡眠不足でダウンしないか

まとめて寝てくれるようになるまでは、夜の授乳もあったり、場合によっては夜泣きもあったりするので、夜のお世話をするたびに平日出勤をしている夫も起こしてしまうと寝不足でいつかダウンするのではないかと心配していました。

結果的には、生後2ヶ月過ぎからまとめて寝てくれる日が多くなり、想像していたよりもずっと短い期間だったので大丈夫でした。生後2ヶ月までは夜中に2~3回は起きてお世話をしていましたが、おむつ替えや授乳は隣のリビングで行っていたので、泣いたタイミングで夫も目を覚ますもその後すぐに寝付けていたようで、体調に影響が出るほど寝不足にはならなかったそうです。

我が家の場合はたまたま夜はまとめて寝てくれるタイプの赤ちゃんでしたが、頻回授乳や夜泣きの多い赤ちゃんもいるので、パートナーの方が一度目が覚めるとなかなか寝付けないタイプの人だと寝不足が蓄積してしまうかもしれません。慢性的な睡眠不足は心身共にダメージが大きいので、同じ寝室で寝る場合は、予めつらかった場合の代替策も話し合っておくことをおすすめします。

その他使ってみて感じたこと

【ポジティブ】本体のクッションの厚さと弾力がしっかりしている

寝返りができない赤ちゃんには、ふとした瞬間にうつ伏せになってしまった時にそのままマットレスに顔が埋もれてしまって窒息になるリスクがあります。その為、大人用のマットレスよりも固めの専用寝具が必要だと言われています。

ベッドインベッドの寝る部分のクッション部分は程よく厚みがあり、硬めの弾力でとても安心感がありました。4ヶ月以上毎日使用し、時々洗濯もしていますが、クッションの凹みや弾力の弱まりなどもなく、使い続けられています。

【ポジティブ】他の寝具に比べて圧倒的にコスパがよい

ベビーベッドやベビー布団は購入すると安くても1万円、高いものだと5~10万円します。レンタルをする場合も往復送料やマットレスなどの付属品の洗い替え用なども含めると半年間のレンタルで1万円近くはしました。

それだけ出費がかかるものですが、寝てくれるかどうかは赤ちゃん次第という面もあり、ベビーベッドが物置になったという話はよく口コミなどでも目にしました。

その点、ベッドインベッドは5,000円前後の価格帯のものが多く、寝てくれなかった場合でも懐の痛手は比較的軽く済み、コンパクトなのでフリマアプリなどで他に必要としている方に届けやすいこともメリットかなと思います。

【その他】コンパクトで軽量だが、車での移動時以外はあまり持ち運べない

GUUSII HOMEのベッドインベッドは、折り畳めて持ち運びやすいという特長があり、実家や義実家への帰省のときなど色々な場面で活躍すると思っていました。ですが、結果としては持ち運んだのは車移動の時のみでした。

特長に記載されていた通り、とても軽量でファスナーで簡単に折り畳めて運びやすい仕様にはなっていますが、赤ちゃんとの泊まりでのお出かけはオムツや着替え、哺乳瓶、粉ミルク、バスグッズなどたとえ1泊2日でも沢山の荷物があって想像していた以上に嵩張るので、電車、飛行機や新幹線での移動の場合は、ベッドインベッドまで持っていく余裕はありませんでした。宅配便で送る方法もありましたが、数日の滞在の為にかかる往復送料もそこそこ出費になるので、持っていくのを断念することもあり、買う前にイメージしていた以上に限定的な使い方になりました。

【ネガティブ】夜泣き・ぐずりが続くと夫婦共にかなりしんどい

我が家の場合は、比較的早い月齢から夜まとめて寝てくれるようになりましたが、生後4ヶ月前後に「睡眠退行」と呼ばれる脳の成長過程の一つで睡眠が不規則に戻る現象が続いた際、夫婦共に寝不足のダメージが蓄積してしんどい時期がありました。

ベッドインベッドは落ちないように夫・赤ちゃん・私という川の字の真ん中に設置していた為、泣き声はもちろん、お世話で抱き上げたりなどの振動もダイレクトに夫側にも伝わります。もともと夫は寝が浅いタイプだったので、深く寝付けずに睡眠時間ほどの回復ができていなさそうでした。

時折、別室で寝ることを提案しましたが、一緒に寝たいという気持ちが勝っていたようで、ダメージを蓄積した体で踏ん張って出社していました。パートナーの方が普段から寝が浅かったり、睡眠不足で体調を崩しやすい方の場合は、ベッドインベッドはかなり過酷かもしれません。

【ネガティブ】使用期限が1歳まではもたなそう

使用期間は生後12ヶ月までと記載がありますが、息子は標準体重内でも大きめの赤ちゃんですでに約8kg近くあった生後4ヶ月の時点でスペースに余裕がなくなりました。もっと大きくなったり、寝返りを打つようになったら、この中には収まりきらなそうな印象です。

足元のリボンを解けば長く使える、と記載がありましたが、縦の長さよりも動きが活発になってきた場合の横の動きにマッチするのかは疑問でした。寝返りを打つようになって動きが出てきたらベッドインベッドは卒業して、大人のベッドで一緒に寝る予定です。

まとめ

寝室にスペースの余裕がなく、なるべく最小限の出費で抑えたいと考えていた我が家では、コスパよく、今あるベッドに置くだけで簡単に赤ちゃんのねんねスペースを確保できるベッドインベッドは、ぴったりでした。

ただ、結果的に夜よく寝てくれるタイプの赤ちゃんだったので、夜のお世話で夫も寝不足になりダウンするということはなかったですが、長い期間頻回授乳だったり、夜全然寝てくれない子の場合は、かなり厳しかったと思います。

各家庭に合うかは、結局のところ生まれてみないと分からない個性による部分が大きいですが、ベビーベッドにしても、ベビー布団にしてもそれは同じことかと思うので、それならばもし赤ちゃんの個性に合わなかったときでも懐の痛手がなるべく最小限に抑えられる選択としては、ベッドインベッドもありなのではないかと思います。

ぶるどーざーママ

毎晩我が子のスヤスヤ眠る寝顔をみて、眠りにつけるのは至福です。ただ、夫婦共に寝不足でダメージが蓄積しすぎると心身共に不健康になるので、例えば大人布団+ベビーベッドを別室で使って交代で夜のお世話をするなどの寝不足でつらい場合のオプションも予め相談しておくとことをおすすめします。