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【まとめ】全公開!ミニマリストを目指した我が家のはじめての出産準備品リスト

毎日の家事や育児、いつもおつかれさまです。ぶるどーざーママです。

はじめての出産を控えるプレママさんたちにとって、『出産準備品を買い揃えること』は最大の関心事なのではないでしょうか。私も第一子の妊娠期間中、育児グッズを何を買うかに一番悩み時間を使いました。ルナルナベビーのアプリにはズラッと準備リストが並び、こんなに集めないといけないの…?と驚きました。

長い子育てにはお金がかかり、我が家は狭い部屋で置き場も少ないので、できるだけ必要最小限に抑えることを目指して、省けそう、他で代用できそうと思ったものはどんどんリストから省いていきました。

ぶるどーざーママ

結果的に、「買わなくて正解だったもの」「急いで買い足したもの」があったので、それらの経験談と合わせて、我が家のミニマム育児グッズリストをすべて紹介します!

また、各育児グッズの使用レビューもシリーズで順次書いていく予定で、リストからレビューにもアクセスできるようにもしていきます。購入を検討している商品があれば、ぜひそちらも覗いてみてください。

この記事は、

出産準備品はなるべくミニマムに抑えたい!

出産準備品は産後に慌てない為に何か欠かせないのかイメージしたい

どんな育児グッズを買っているのかリアルな内容を知りたい

という方に、2021年8月に第一子を出産したぶるどーざーママが、出産準備品を必要最小限に抑えるべく極限まで省いた準備したリストと、省いて正解・失敗したものを全て紹介します。

産前準備リスト一覧

【リスト①】ねんね関連グッズ

★産前必需品ベビーベット/布団GUUSII HOME / ベッドインベッド
掛け布団(春夏秋)未購入 / *おくるみ・ブランケットで代用
●産後検討掛け布団(冬)(DORACO / ベビースリーパー)
防水シート未購入
キルトパッド未購入
●産後検討ベビーラック(combi / ネムリラAUTO SWING)
●産後検討クーファン未購入
●産後検討バウンサー未購入
※()は産前ではなく産後に買ったもの

ねんね関連グッズでの産前必需品は、赤ちゃんの寝床となる「ベビーベッド or ベビー布団」のみでした。我が家は1LDKマンションで、ひと部屋は寝室としてクイーンサイズのベッド1台を入れて使っていました。寝室に追加でベビーベッドを置くのが難しく、クイーンベッドの上に乗せられる「ベッドインベッド」を購入しました。大人の寝るスペースが狭いことと、夜泣きや夜間授乳のときに眠りの浅い夫も一緒にほぼ毎回起きてしまう、というデメリットがありましたが、結果的にどちらも慣れてしまってあまり問題ではなかったです。

生後2ヶ月頃から背中スイッチがひどく、連続抱っこによる腰痛改善の為に「ハイローチェア(combi / ネムリラAUTO SWING)」を追加購入しましたが、赤ちゃんの個性によって必要性が分かれるものなので、産前に買う必要はないと思います。また、年末に北海道へ帰省するために、温かいフリース素材の「スリーパー」を追加購入しましたが、こちらもエリアによるので、全員に必要なものではないと思いました。

普段の掛け布団は、おくるみや家にあったブランケットで十分代用でき、専用のものは必要なかったです。また、おしっこ漏れガードや汗吸収などの役割をする防水シートやキルトパッドは、汚れが気になった時はベッドインベッドに除菌スプレーをかけてそのまま天日干しをしていたので、必要だと感じるシーンがほぼなかったのですが、バスタオルやフェイスタオルを敷いて代用できそうでした。

バウンサーやクーファンは、ハイローチェアがその役割を担っており、必要ありませんでした。

【リスト②】おふろ関連グッズ

★産前必需品ベビーバスリッチェル Richell / ひんやりしないおふろマットR
★産前必需品ガーゼ赤ちゃん本舗で無地ガーゼハンカチ5枚セットを購入
★産前必需品ベビーソープママベビー / ボディソープ
沐浴布未購入 *ガーゼハンカチで代用
湯温計未購入
ベビー用綿棒ベビー用綿棒を購入したが、大人用の綿棒の方が良かった
★産前必需品ベビー用ローションアロベビー / ミルクローション
ベビーパウダー未購入
ベビーワセリン未購入
●産後検討ベビーブラシ(アカチャンホンポ / ヘアブラシ・コームセット)

おふろ関連グッズでの産前必需品は、「ベビーバス」「ガーゼ」「ベビーソープ」「ベビー用ローション」の4つでした。ベビーバスは1ヶ月の為にバスタイプのものを購入するのが勿体ないと思い、長く使えそうなものとして、大人のお風呂に入るようになった後も生後6ヶ月頃まで長く使える「おふろマット」を購入しました。教わった助産師さん曰く、お風呂じゃなくてシャワー浴にしても問題ない、とのことで、夏生まれだったのもあり生後1ヶ月まではおふろマットでシャワー浴が沐浴代わりでした。ガーゼは洗っている時に赤ちゃんのお腹にかけて安心させてあげる為に買いましたが、顔全面に水がかかるのを嫌がったので、ガーゼに水を含ませて拭き洗いする時にも役立ちました。ベビーソープとベビー用ローションは、毎日肌に直接つけるもので、口に入ってしまう可能性があるものだったので、高くてもオーガニックで体に優しそうなものを選びました。

沐浴布は、ガーゼハンカチがその役割を担ったので必要ありませんでした。湯温計はシャワーやお風呂は温度設定ができるので不要でした。ベビー用綿棒は購入して実際に使ったのですが、結果として大人用綿棒の方が使いやすくて良かったです。綿棒はお風呂上がりの耳・鼻掃除や、おへその汚れ取りや消毒で使いましたが、細いベビー用綿棒は耳や鼻の奥までスルッと入ってしまいやすく、赤ちゃんも動くので思わぬ拍子に奥まで刺さってしまわないか心配でした。その点大人用綿棒の方が安心して入り口付近を掃除ができました。産院で沐浴を教わった助産師さんも、大人用のふつうの綿棒の方が奥までグリグリやり過ぎないから新米ママさんにはオススメとおっしゃっていて、私自身もわざわざベビー用綿棒を専用で購入せず大人用綿棒を一緒に使う方が良かったなと思います。ベビーパウダーとワセリンはベビー用ローションでスキンケアはしていたので、特に必要ありませんでした。ヘアーブラシは息子は生まれた時から多毛な赤ちゃんだったので、風呂上がりのセット用に買いました。赤ちゃんによっては毛がほとんどない状態で生まれる子もいるので、産後に検討でよいと思います。

【リスト③】授乳関連グッズ

★産前必需品哺乳瓶・乳首Pigeon / 母乳実感 160ml
★産前必需品粉ミルク(雪印BeanStalk / すこやかM1)
★産前必需品母乳パッド(アカチャンホンポ / ズレにくい母乳パッド128枚)
★産前必需品授乳用ブラジャーUNIQLO / エアリズムシームレスVネックブラトップ
★産前必需品授乳クッション(*出産祝いで知人から貰ったので未購入)
哺乳瓶用ブラシ
哺乳瓶の乳首用ブラシ
●産後検討授乳ケープ
●産後検討乳頭保護器(Pigeon / 乳頭保護器 授乳用ソフトタイプ)
★産前必需品乳頭ケアクリームKaneson / ピアバーユ *産院からプレゼント
乳頭吸引機
●産後検討搾乳器(Pigeon / 母乳アシスト さく乳器 電動 handy fit)
※()は産前ではなく産後に買ったもの

授乳関連グッズでの産前必需品は「哺乳瓶・乳首」「粉ミルク」「母乳パッド」「授乳用ブラジャー」「授乳クッション」「乳頭ケアクリーム」の6つでした。授乳関連グッズは、授乳自体がイメージしていたことと色々と違って、急いで買い足したものもあったので、一つずつ紹介していきます。

初産婦で産んですぐから完母になる人はかなり珍しく、多くの人がおっぱいが起動に乗り始めるのに時間がかかる、という事実を知らなかった私は、完母になったら無駄になるからと「哺乳瓶」は最低限の2本、「粉ミルク」は購入すらしていませんでした。結果として1ヶ月検診以降は完母になりましたが、それまで赤ちゃんと二人三脚で行う母乳育児が起動に乗るまでは、退院初日からミルクは必須で、入院中に急いで夫に買いに行ってもらいました。お世話になった助産師さんに、退院後から完母でいける人はほとんど経産婦さんの話で、初産婦はよほど体質的に出が良い人以外は、最初はみんな混同かミルクでスタートするよと説明されるまで、産まれたら2~3日で出てくるものだと思っていました。検診までの最初の1ヶ月間は、ちゃんと母乳が足りているか、赤ちゃんの体重が増えているかが心配で仕方がなく、母乳がでてきはじめても、どれくらい出ているか分からない母乳だけでは不安でミルクを頼りにしていました。完母を目指している方でも、初産の場合は退院初日から使うケースがほとんどの為、焦らない為にも「哺乳瓶・乳首」「粉ミルク」は準備しておくことを実体験からオススメします。

母乳パッドは、張ったおっぱいは外からの刺激で赤ちゃんに吸われなくても母乳が出てきたりし、ブラジャーが濡れてしまうことがあるので、1セットは準備しておいた方が良いです。万が一使わなかったとしても料理の油処理などにも使えるので、まったくの無駄にはなりません。

授乳用ブラジャーは、授乳期間はおっぱいが張ったり、大きくなるのでワイヤー入りの普段のブラジャーは使えない為、自分にあったものを準備しておくと良いです。私は専用品ではなく、幅広く使えそうでコスパの良いユニクロのブラトップを買いました。普段はしっかりおっぱいを支えられる安定感のあるブラジャーが好んで使用していた為、ブラトップだとラクな反面おっぱいが安定しづらくソワソワすのではと心配していましたが、買ったものは程よく締め付けがありつつ、おっぱいが張っても窮屈に感じないゆとりもあって、とてもバランスが良かったです。

授乳クッションは母子ともに授乳に慣れるまではあるととても便利です。私は専用品を買うのは他に使い道もなく勿体ないので、家にあるクッションで代用しようと産前に購入しなかったのですが、授乳自体が毎回悪戦苦闘しながらするので、代用品だと高さを調整するなどに余計に時間がかかり大変でした。出産祝いで授乳クッションを貰って使った時にその便利さに驚き、無駄な労力を使わず授乳に集中するためには必要だったなと用意しなかったことを後悔したので、こちらは予め準備しておくことを強くおすすめします。

乳頭ケアクリームも、初産婦の授乳には必需品だと思います。産まれたら赤ちゃんが生存本能でしっかりおっぱいに吸い付き飲んでくれるものと思っていたのですが、授乳は素人同士の赤ちゃんとママが二人三脚で試行錯誤を繰り返しながらやっとできるものでした。探すのが下手な子や、吸い付き方が下手な子、体力がなくてすぐ疲れてしまう子など赤ちゃんも色々で、最初から上手に吸える子はそうそういないそうです。ママの方も、入院中に助産師さんから授乳指導を受けるものの、相手あってのことで数日でマスターすることはとても難しく、うまく誘導できずに、本来深く吸い付かせるべきところ、先っちょだけの浅吸いになってしまって、乳首が傷つくことはよくある話だそうです。かくいう私も誘導下手、息子も吸い付き下手で、深く吸い付かせるラッチオンが1ヶ月頃まで満足にできず、乳首はヒリヒリして悲鳴をあげていました。その時に乳頭クリームにどれだけ助けられたか分かりません。初産婦は授乳も超超初心者なので失敗はつきものとして、先に乳頭クリームも用意しておくと安心です。

乳頭保護器と搾乳機は、母乳の出方がどうかと赤ちゃんにもよるので、必要になった場合に買うで良いと思いました。乳頭保護器は、赤ちゃんがうまく乳首に吸い付けない時や、乳首に傷ができて直接の授乳が苦痛な時に使用し、搾乳機は、赤ちゃんを預ける際に粉ミルクではなく母乳を哺乳瓶であげたい時や、赤ちゃんが吸い付く体力がなくて哺乳瓶からしか飲めない時などに使用します。私自身は、息子が吸い付き下手な上に、生後2週間過ぎまで体力がなくてすぐに寝てしまう子だったので、どちらも後から購入しました。

【リスト④】おむつ関連グッズ

★産前必需品おむつPampers / はじめての肌へのいちばん 新生児SS
★産前必需品おしり拭きKARKLAND / BabyWipes
おむつポーチ未購入
おむつ処理ポット未購入
おむつ替えマット未購入
●産後検討おむつ処理袋BOSS / おむつが臭わない袋 SS

おむつ関連グッズでの産前必需品は「おむつ」と「おしり拭き」の2つでした。おむつは新生児用の一番小さいサイズを用意するかと思いますが、新生児用のサイズを使う期間は大きく生まれた子の場合はかなり短く、すぐ次のSサイズに移行してしまいます。必需品だからと箱買いで大量に用意してしまうと、使えなくなってしまうかもしれないので、新生児用の最初のオムツはまず1パック準備がオススメです。逆におむつ拭きは成長で影響はないので、気に入った銘柄がありまとめ買いの方がお得な場合は、揃えてしまってもよいかもしれません。私もコストコでBabyWipesを大量買いしました。

おむつポーチは可愛い物など沢山売っていますが、専用品でなくても機能上は全く問題ないです。ちなみに、我が家はCHUMSの巾着袋型のショッパーSを代用しています。おむつ処理ポットは専用品ではなく普通の蓋付きゴミ箱を使用していますが、離乳食が始まるまでの間は赤ちゃんのうんちは独特なニオイはしますが大人のような悪臭はしないので、気になりませんでした。おむつ処理袋も同様で、我が家は先に準備してしまいましたが、ニオイが気になり出してからでよいと思いました。おむつ替えマットはバスタオルを代用で十分機能しています。おむつ替えの時にうんち漏れなどがあった場合は、着替えさせる時にバスタオルも汚れますが、服と合わせてそのまま洗えるのでラクですし、衛生的でよいなと思っています。

【リスト⑤】肌着・ウェア関連グッズ

肌着は地域や季節によって最初に準備するものが異なるので、私の住む神奈川エリアで夏生まれの場合を前提に書かせていただきます。我が家では、温度調節が未熟な赤ちゃんの為に、夏はクーラー、冬は暖房を使ってだいたい22~27℃に室温を一定にした状態になってます。ベビーウェアは種類が多く分かりづらくて訳も分からず、いろいろ買ってしまい使わなかったものもあるので、どんなものなのかを簡単に書いています。

【短肌着】

着丈:お腹まで
股下:開いている
UNIQLO / タンハダギ size50
★産前必需品(夏生まれ)【コンピ肌着】

着丈:足まで
股下:スナップで閉じる
UNIQLO / コンビハダギ size60
★産前必需品(夏:タンクトップ、半袖/冬:半袖)ボディスーツ

着丈:股下まで
股下:スナップで閉じる
UNIQLO / エアリズムメッシュインナーボディ size60

UNIQLO / ボディスーツ 半袖size60

UNIQLO / ボディスーツ 長袖size60
ツーウェイオール
(イラスト準備中…)
着丈:足まで
股下:スナップで開閉両方可
未購入
長肌着

着丈:足まで
股下:開いている
未購入
★産前必需品(冬生まれ)カバーオール

着丈:足首まで
股下:スナップで閉じる
UNIQLO / フライスカバーオール size60
靴下 (*出産祝いで貰ったので未購入)
赤ちゃん用洗濯洗剤未購入
ベビードレス未購入
★産前必需品(全季節共通)おくるみgelato pique / アニマルキャンプモチーフブランケット
ベスト (*出産祝いで貰ったので未購入)
帽子 (*出産祝いで貰ったので未購入)
●産後検討スタイ (*出産祝いで貰ったので未購入)

肌着・ウェア関連グッズでの必需品は、夏は「ボディスーツ(タンクトップ)」+「コンビ肌着」、冬は「ボディスーツ(半袖)」+「カバーオール」の組み合わせと、「おくるみ」の5つでした。

肌着関連は実際使ってみるまでよく分かっておらず、とりあえずリストのままに買ってしまったのですが、股下のスナップがない短肌着は、はだけてお腹が冷えるのが心配で、買っても結局使いませんでした。また、冬用に長袖のボディスーツを買いましたが、前開きではなく上から被るタイプを買ってしまい、着せづらかったこともあり、こちらもお蔵入りしてしまいました。冬でも室内では暖房をつけて22~25℃くらいの室温なので、半袖のボディスーツとカバーオールで十分でした。息子は活発な方で生後2ヶ月頃から手足もバタバタ動かしていましたが、股下がスナップで止まっているせいで自由に動けていないような印象はなく、むしろしっかり着れていることでお腹や背中がはだけて冷えてしまうのを心配せずにいられたので、個人的にはこの組み合わせはオススメです。

おくるみは大判のバスタオルなどでも代用はできると思いますが、赤ちゃんをくるみやすい正方形サイズで肌触りの良い素材な専用品は、使い勝手が良く、意外と外でも防寒などで使用シーンも多いので、ひとつは持っておいても損はしないと思いました。

靴下は、赤ちゃんの手足は体温調節機能として基本は覆わない方がよい、という助産師のYoutuberさんの話を聞いた為用意はしていませんでした。赤ちゃん用洗濯洗剤は、赤ちゃんだけのものと大人のものと分けて洗濯は現実的に産後できるのか不安だったので、肌が弱い子だったらその時検討しようと思い準備しませんでした。結果的に大人用洗剤で最初から一緒に洗っていますが、特に今まで目立った肌トラブルもなく過ごせています。ベビードレスは写真撮影用なので、あってもなくても良いと思います。ベストと帽子は外出時の防寒用などに使用できますが、1ヶ月検診までは外に出ること自体が稀だと思うので、必要なら買い足すので間に合います。スタイはよだれが多い子かどうかの赤ちゃんの個性によるので、生まれた後に検討がおすすめです。

【リスト⑥】外出関連グッズ

★産前必需品ベビーカーAprica / カルーンエアーAC
★産前必需品抱っこ紐(Konny / 抱っこひもサマー)*出産祝いでもらう

CUSE BERRY / Nico
★産前必需品
(車利用の場合)
チャイルドシートJoie / Arc360°

外出関連グッズの産前必需品は、「ベビーカー」「抱っこひも」「チャイルドシート」(車を利用される方)の3つでした。赤ちゃんとの外出は産後の1ヶ月検診で許可が出てから徐々にはじめていくケースが多いので、産後に検討でも良さそうですが、子育てで忙しくなってからの産後はじっくり比較検討する余裕もなく、どれも値が張るのでセールを狙うことができる、時間に余裕のある産前に購入されることをおすすめします。

【リスト⑦】その他

★産前必需品ベビー用爪切りPigeon / 新生児用つめ切りR
ベビー用ピンセット未購入
●産後検討鼻吸い器未購入
ベビー用体温計未購入
●産後検討プレイマット(Caraz / プレイマット4段ビック 160×200)*出産祝いでもらう

その他のグッズでの産前必需品は、「ベビー用爪切り」です。赤ちゃんは新陳代謝が良いためか爪が伸びるのも早いので、産後からすぐに使います。ベビー用ピンセットは鼻掃除に使用するそうですが、綿棒で事足りました。鼻吸い器は、鼻づまりで呼吸しづらい時に使うそうですが、必要になるかは赤ちゃんによるので最初からは必要なさそうです。息子は生後2週間~1ヶ月くらいまでミルクの吐き戻しが鼻からも出てきてしまい、ミルクの鼻詰まりが時折ありましたが、呼吸はできていたので結局買わずに過ぎました。風邪を引くようになったらもっとお世話になる機会が多いのかもしれません。プレイマットは少しずつ昼間の起きている時間が長くなり、動きも出てくる生後2ヶ月以降から活躍してきますが、産後すぐはほとんど寝ているか抱っこなので、後で検討でよいと思います。

まとめ

ミニマムを目指していた我が家でも、結構必要なものも多く買い揃えるのが大変でした。子育ては赤ちゃん時代よりも小中高と進学するにつれてかかる費用も膨大になってくるといいます。赤ちゃんグッズはどれも小さくて可愛いのでついつい欲しくなる気持ちも出てくると思いますが、なるべく抑えられる部分は抑えながら楽しく赤ちゃんを迎える買い物ができたらいいですね。最後に、ご紹介した産前必需品のみをリストにまとめました。

産前必需品リスト
ベビーベッド/布団
ベビーバス
ガーゼ
ベビーソープ
ベビー用ローション
哺乳瓶・乳首
粉ミルク
母乳パッド
授乳用ブラジャー
10授乳クッション
11乳頭ケアクリーム
12おむつ
13おしり拭き
14コンビ肌着(夏)
15ボディースーツ(夏:タンクトップ、半袖/冬:半袖)
16カバーオール(冬)
17おくるみ
18ベビーカー
19抱っこひも
20チャイルドシート
21ベビー用爪切り
ぶるどーざーママ
ぶるどーざーママ
準備は大変ですが生まれてくる我が子を思う幸せな時間でもあるので、プレママさんたちが悩むことよりも楽しめる時間になることを願っています。